
名古屋まつりの織田信長
10月16日(土)の朝に留学生のための秋バザーがあったんだけど、午後の時は名古屋まつりの行列を見に行こうと外に出かけた。行列といえば、もちろんインドネシアの独立記念日のなが~いパレードのことを思い出される。その懐かしさをしみじみ抱きながら出発した。
地下鉄の中でなんとバザーを開催してくれたY子さんと出会った。Y子さんは新しく来た留学生たちと一緒で、僕もその何人かと前会ったことあるので参加させてもらった。世界って狭いなとまたこの小さな町で実感できた。
結構遅かったから、行列の終点の矢場町駅で降りた。もう大勢ができたから、ちょっと無理やりに人ごみを少しずつ掻き分けたんだけど、いい場所にいる夫婦が外国人がカメラをぶら下がっているのを見て、優しく場所を譲った。感謝を何度も言いながら甘えて前に進んだ。
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今日は言語学の授業が始まった。最初の方では先生は日本語の特徴をいくつか指定し、学生たちに自分の言語と比べてもらった。
その中では格助詞の話が出てきた。例としては:
私が魚を食べた
「が」と「を」は格助詞で、くっついた言葉に行動に関する役割を与える。おかげで、言葉の順番を少し換えても、例えば下記のようにしても:
魚を私が食べた
意味はそのまま。
韓国語などではそういうような格助詞が存在する(ウズベキスタン語とハンガリー語にもそうだそうだ)。具体的に、韓国語では「가」(ガ)または「이」(イ)は日本語の助詞「が」に対応し、「를」(ルル)または「을」(ウル)は日本語の「を」の役割を果たす。でも中国語やインドネシア語ではそういうような助詞はない。代わりに格は言葉の順番で定められる。
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tidakという言葉は否定の役割をして、とても基礎的な単語だ。でもその言葉は書き言葉だから、会話で使うと堅苦しく聞こえる。
tidakの話し言葉はnggakだ。tidakとnggakの違いはそれだけだから使い方はまったく同じだ。文章で単にtidakの代わりにnggakを使えばいい。
書き言葉: Dia tidak suka ikan.
話し言葉: Dia nggak suka ikan.
彼は魚が好きじゃない。
dia: 彼、彼女
suka: 好き
ikan: 魚
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実際の話だそうだ。在インドネシア日本国大使館では、門を警備する日本人が務めていた。来客を通す前にその人の身分証明書を確認しなければならない。
ある日、名前を確認したら驚いたことにその人の名前はAri「アリ」だった。もちろんインドネシアではそれは普通に耳にした名前だ(男の名前の気がする)。でもご存じの通り、日本語ではそれは昆虫の名前だ。(動物の名前だと言うところだったけど、日本語では昆虫は動物じゃないと何度も注意されたことがある)その警備はちょっとほほ笑んだ。
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日本人の名前はほとんど漢字から作られて、意味は簡単にわかる。たとえば、「たかはし」という名字を聞いたら、「高い橋」のイメージが自然に頭い浮かんでくる。「かずみ」という名前を聞いたら、その名前は「和」と「美」から作られるだろうとつい思っちゃう。
インドネシアでは漢字が使われていないけど、もちろん似たような名前作りがある。なにせ、両親が子供の名前を決める時いい意味を付けたいのも当たり前だろう。だからいい意味を持った言葉を選んで名前を考え出す。
一番簡単な例として、インドネシア語の単語をそのまま名前にする。ビンタング(Bintang=星)、ラフマット(Rahmat=恵み)、チンタ(Cinta=愛)、ファジャル(Fajar=あけぼの)、シュクル(Syukur=感謝)、アワン(Awan=雲)などなど、数え切れぬ例があげられる。
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インドネシア留学生協会などは2010年10月10日(日)に第8回インドネシア・フェスティバル(インドネシア文化祭)を開催します。場所は愛知県名古屋市名古屋国際センター別棟ホールで、時間は11時から15時までです。アクセスは名古屋市営地下鉄桜通線国際センター駅です。
この祭りではインドネシアの料理がいっぱい食べられます。そしてインドネシアの舞踊のパフォーマンスや伝統的な楽器アンクルンの発表もあります。その他に南山大学の森山幹弘教授の講演があります。
このイベントでは僕は伝統的な服を着て、アンクルングの演奏に参加しますよ!
プログラムのすべては以下の通りです:
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インドネシア語の教育では、”Bahasa Indonesia yang baik dan benar”(正しいインドネシア語)という概念が有名で、それはいわゆる教室で教えられる文法に従うインドネシア語だ。国語の教科書が「正しいインドネシア語」しか扱っていないから、「教科書のインドネシア語」とも言えるだろう。
でも日本語のようにインドネシア語にも書き言葉と話し言葉があって、ちゃんと使い分けしないと変に聞こえちゃう。思ったとおり、「正しいインドネシア語」はどんな場合にでも正しいわけじゃない。「正しいインドネシア語」がふさわしい場面はたとえば作文やスピーチやニュースだ。すなわち、「正しいインドネシア語」は日本語の書き言葉みたいな感じだ。
一方、普通の会話ではくだけたインドネシア語が使われていて、あえて「正しいインドネシア語」を使うとやけに固くて不自然に聞こえる。インドネシア語の話し言葉はよく国語の授業ではくだけた言語として軽蔑されるけど、実際にはみんな使っている。
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パーツ1はこちら
驚いたことにF子さんはナスの寿司も食べた。せっかく遠くのお店に来たのに何でくだらないものを選んだのとみんなにからかわれた。W子さんはさんまを期待していて、結局食べれた。R子さんは食欲が湧いたみたいで、いっぱい食べた。みんな仲がいいから、自由に友だちの皿から取ったり自分の寿司を他の人に分けたりする。

僕がいろいろ食べたけど、いくつか書こう。魚介類の中で、一番好きなのはイカと二枚貝類なんだけど、残念ながら生のイカはあまり気に入ってない。帆立の寿司は美味しかったけど。逆に、生マグロはすごく美味しかったけど、焼いたマグロは普通過ぎて取ったのを後悔した。一番美味しかったのはうっすらと甘い煮あなごかな。
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インドネシア料理で魚を焼かないものがない。それでも、日本料理は人気で、その中で特に寿司が人々に好まれている。おばさんにSushi Teiという高級のレストランでおごってもらったこともあるし、いとこの結婚披露宴で寿司も出てきた。
日本に来てから何回か居酒屋とかで寿司を食べたことがあるけど、初めて回転寿司屋さんに行ったのはこの間の16日だった。のだめカンタービレでお金持ちの千秋さまがぐるぐる回ってくるお皿にめまいして、そのせいか僕にとっては安いお寿司屋さんの印象が残った。それでもやっぱりその自動的にやってくる寿司のコンセプトに魅力があって、すごく面白いと思うからずっと本場で体験したかった。やっとインドネシア人の友だちと一緒に4人で西高蔵駅の近くのスシローに行った。
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名古屋の雨と僕の国の雨は全然違う感じだ。今まで体験してきた名古屋の雨はなでるように優しいけどなかなか止まない。蝉の鳴き声の頃の前に、糸みたいで繊細な雨粒が朝っぱらから日が沈むまで絶え間なく振り続ける日も珍しくなかった。もちろん時には強風が吹きすさんで、インドネシアから持ってきた折り畳み傘がひっくり返されたエピソードもあったんだけど、それでも強い風に飛ばされる水滴自体は細かくて儚い微塵のように感じられた。
それに対し赤道に位置するインドネシアの雨は本格的に雨季になると号泣のように激しくて圧倒的だ。そんなには長く続かないけれど、天から墜落する水玉はまるで爆弾のようで、木々や瓦を喧しく揺さぶる。窓越しの庭の草木が無力に嵐の中で揺られるのを見るたび、自然の恐ろしさをしみじみと感じる。目をつぶっても、半端なく降り注ぐ雨の音がうるさく聞こえて、ガラスが割れるような雷が次々爆発して響き渡る。
名古屋の雨は小雨だったら、インドネシアの雨は土砂降りだと言えるだろう。でも逆にその名古屋の雨の長さは頭の周りをブンブン飛び回る蝿のように邪魔でいらいらする。地元の雨はホラー映画を観るようで、緊張したり興奮したりするけど、しばらくして終わったらほっとする。
他の日本の地域の雨はどうだろう。そして、日本の台風は恐るべきはずなんだけど、未だに体験したことがない。
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日本人にとっては苗字は当たり前のことなんだ。家族みんなが共通の名字を持っていたり、結婚すると女性は夫の名字を引き継いだりする。でもインドネシア人のほとんどには名字がない。
それは具体的にどんな感じなの?例として、昔の有名な元大統領スハルト(Soeharto)の家族を見てみよう。
その人のフルネームは単にスハルトだ。ペットみたいで、呼び名しかない。昔のジャワ族の人々の名前は大体そんな感じだそうだ(パイジョ(Paijo)、スカルノ(Soekarno)とか)。明らかにスハルトには名字がない。
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ウェブをブラウジングする時、分らない言葉や知らない人の名前が出てきたら、ウィキペディアとか辞書のサイトでそのことについてさっと調べたくなるよね。
いちいちそのサイトのHPを開いて、検索キーワードを入力し検索ボタンを押すのは時間がかかるし面倒臭い。Google Chromeというブラウザを使ったら、クイック検索(QuickSearch)という機能があって、サイトの一文字や二文字のコードと探したいキーワードをアドレスバーに入力するだけで、直接見たいページにアクセスできる。
例として、日本語版のウィキペディアのインドネシアについての記事を見たい時、アドレスバーに
jw インドネシア
を入力してエンターキーを押すと、素早くその該当のページに移動する。
この特徴はなかなか便利じゃない?さあ、どうやってクイック検索を設定するか。
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また雨の日が来た。(画像からあまりよく見えないけど)
日本に来た時、結構雨が降ったけど、しばらくして梅雨も終わった。
と思ったら、昨日も今日もまた雨が降った。
雨が降る時の涼しさやその一粒一粒が次から次へと地面に当たる音は心地良くてかなり好きだけど、出かけるにはすごく大変だ。特にびしょぬれの靴が大嫌いだ。
テスト

やっぱりまだ直接ブラウザへのドラッグアンドドロップはダメだ。もう2010年なのにね…

終わり
外山グループ.
このポストはPress Thisというブックマークレットを使って投稿された。
いわゆるテストです。